訪問介護

訪問介護サービスとは?

初任者研修修了者以上の資格を取得した専門の介護スタッフがご自宅に訪問し、食事や入浴、排泄といった、身体介護や、料理や洗濯などの生活援助が受けられるサービスです。

訪問介護サービスとは?

介護保険サービスで、要支援または要介護の認定を受けた方と障害福祉サービスで、障害支援区分の認定を受け受給者証をお持ちの方が対象です。

サービス内容

1健康状態の観察
血圧・脈拍・体温・呼吸などの測定や、全身の状態を見守ります。
2日常生活の介護
食事・入浴・排泄介助・洗面介助等を行います。
3日常生活のお手伝い
一般的な調理や掃除・ゴミ出し・洗濯、買い物や薬の受け取り等を行います。
4自立した生活のための支援
日常生活動作を一緒に行うことで自立支援を促します。
5通院の介助
通院の必要がある場合、付き添いを致します。
6その他
介護方法の指導や生活用具・在宅サービスの利用などについてのご相談。
訪問介護の様子
訪問介護の様子
訪問介護は日常の生活すべてを代行するのではなく、利用者様のできることを支える介護です。 食事を一緒に作ったり、一緒に洗濯物をたたむ、一緒に買い物に出掛ける等、利用者様1人では困難な日常生活の援助を行います。 それにより利用者様に自主性が生まれ、率先した行動を起こさせることが健康に繋がります。
「住み慣れた自宅で、安心してゆったりと過ごしたい」そんな願いを叶えるために、私たちがサポート致します。あなたらしい暮らしを実現してください。もっとご自分の人生を楽しんで笑顔を実感できる、安らかで豊かな暮らしを大切にしてください。
まつしたケアサービスでは、ヘルパー1人ひとりの介護技術の向上を図る為、月1回以上の研修を行っています。

研修の様子

研修の様子
研修の様子
研修の様子
研修の様子
外部から先生をお招きして研修を行った際の様子です。介護時における事故発生防止のために、どのような対処法があるかを学んでいます。
今まであったヒヤリ・ハット体験をヘルパー同士で話し合い、情報の交換を行います。 こうして個人の体験を全体に共有することで、ヘルパー全体で危険な事故につながる恐れのある行動を予防でき、より安全な質の高い介護を行うことができます。
利用者様の日ごろの様子を観察し、事故が起こらないよう細心の注意を払うことはもちろん、もし事故が起きてしまった場合どのように対処を行えばいいかも学びます。 ここでは事故が起きる背景的要因に利用者様とのコミュニケーション不足をあげ、もし事故を起こしてしまった場合、利用者様が介護者に不信感を抱かれることが問題になると解説しています。
研修が終わり、最後の質問タイムに入ります。先生やケアマネージャーからの回答を聞き、全体で共有します。
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